カテゴリ:お話( 146 )

牛窓花火大会 復活

b0205288_19191260.jpg

まだ明るい夕暮れ時から打ち上げ場所となる一文字波止場の向こうには、船から花火を眺めようと何隻もの船が浮かんでいました。

一度はなくなり、今年復活した牛窓の花火大会。
街の有志が集まって募金を集め、実現したこともあってか気合の入った想いが伝わってくるような打ち上げでした。

海に映る花火もまた美しく、贅沢な時間でした。

去年の夏は、夏らしいこと何もできなかったような・・・
今年の夏は、夏の行事フルコースで楽しめるかどうか?

仕事や改装の合間に海にもつかりに行こうと思います。

kosajiya
by ko-sajiya | 2015-08-05 20:42 | お話 | Comments(0)

梅雨明けはまだでしょうか

b0205288_20224733.jpg

ある日のランチは、カレー丼とメロン。
この最近は贅沢にも食後のデザート付きです。スイカ、もも、すもも…

牛窓へ来てから果物を食べる頻度がどっと増えました。
増えたというか以前はほとんど食べなかったので今は不思議なくらいです。

以前ここにも書きましたが牛窓地域で得意な重量野菜。(じゅうりょうやさいと読みます)
その中にスイカ、メロンも入ります。
この時期だけの特設売り場ではゴロゴロと大小のスイカが所狭しと並びますが実は買ったことがないのです。
ご近所さんからいただくので充分で、これまた美味しいのをご存知です。

食欲の減るこれからの時期、ついつい食べ過ぎちゃうかもしれませんが体を冷やしすぎないように気をつけねば。
ちなみに我が家は、トマトを含むフルーツは常温でいただく派です。
甘いのです。
by ko-sajiya | 2015-07-23 20:40 | お話 | Comments(0)

日本でのものづくり、ドイツでのものづくり、スウェーデンでのものづくり

b0205288_22361960.jpg

今回もバルニッツの街を流れるトラベ川が美しく迎えてくれました。

ドイツ・バルニッツでの出展とスウェーデン・ストックホルムでの展示会を無事終えて日本へ帰って来ました。

日本はすでに夏日!?と聞いて覚悟していたのですがここ牛窓に戻ってみると、ギリギリさわやかな風にホッとしております。バルニッツやストックホルムでは多めに持っていった上着を重ね着したり、ミュンヘンではダウンジャケットが役に立つという寒さでした。
でも、初夏を迎え明るく照らす太陽に街の人々は、ウキウキしている様子でした。

訪独3度めということもあり、今回は自分たちの展示会の他にその土地の作り手の工房を訪ねお話を伺いたいと思っていたのですが、たくさんの方に助けて頂きながら、何組もの作り手の工房を訪ねることができました。

空いた時間では、いくつかの教会やお城も見学することができました。
そんな中で明るい歴史、暗い歴史を知り、その時々のお城や教会の役割、そしてそれが伝統や文化にどんな影響力をもっていたかを知ることは、とても重要な事だと思いました。
そんな国や政治の大きなうねりの中でも物づくりは、こつこつ、こつこつと続き、変わらず受け継がれているものの多さに驚かされ、感心すると同時になぜ続くのかという疑問も何度も浮き上がりました。

異国の地でたくさんの方とお話し、知ったこと、気づいたこと、思ったこと、考えなくてはいけないこと…果てしもなく広がります。

それぞれの国の歴史、その時の流れの中でモノを作るという仕事が担ってきた役割。

考えると眠れなくなりそうです。


kosajiya
by ko-sajiya | 2015-06-04 00:12 | お話 | Comments(0)

Statement

よその国の人々に当工房の説明をする必要が出てきたので、あらためて自分たちの
輪郭をまとめてみました。
ちょっと固いかな?


ステイトメント

私はさしたる目的も無く大学で法学を専攻した後、さしたる目的も無く企業に2年間在籍しました。
1990年代の日本において、多くの若者が私の様に無為に社会と関わる進路を選択しました。
そのような選択はかならずしも一般的ではないが、珍しいことでもありませんでした。
人生の早い段階で進路を選択して、それぞれのプロフェッションを作り上げていく教育制度を持つ国とは随分違う環境で育ちました。

私は、自我の成長過程で形作られた何かしらの欠落感に気付き、取り戻すベきものが何なのかを探すために、まずは人との関わり方を見つめ直し、暮らしを見つめ直し、そこで使われるものを見つめ直すことで人生の軌道修正を図ることにしました。

既に結婚していた私は、美術教育を受けたり、徒弟制度の中で修行する時間的、金銭的余裕がありませんでした。そこで実際に遭遇した人や出来事から自分の人生を振り返り、気付いたことを生活に役立てることにし、製作する物に還元していくことを20年続けてきました。

私は工芸家として、職歴の早い段階でスプーンに着目しました。
赤ちゃんから老人まで幅広い年代がお世話になるこの道具は今や日本において必要不可欠なものですが、食事をするための道具としては伝統的なものではありません。
触覚的に木製品を口に運びたいという嗜好の中に木製スプーンの存在価値があり、仕上げ塗装に漆(東南アジア一帯で採取される漆という木の樹液)を使うことで日本文化のひとつのしなやかさを表現できるのではないかというところに製作上の面白さを感じています。
私が日本で生まれ、日本で考えてきたことの良い面を充分に生かすために、また一方その文化背景だけに囚われないように日常の些細な事に関心を払い、注意深く観察して私の役割とは何であるかを常に考えています。

工芸家として美しいものを指向することは意義あることだと理解しますが、微笑ましいものを作ることが私にとっての役割と考えています。
私にとって美しいものとは、地面に落ちている一粒のドングリであり、風に揺れている木々の葉のことであり、絶対的な存在です。
それらを私が再現することは不可能であり、私の役割ではありません。
散歩に出掛け、辺りに目をやりさえすればよいのです。

良くも悪くも、しなやかな文化の中で相対的であることの価値に触れてきた私にとっての役割とは、美しいものから得た気付きを微笑ましいものに変換していくことではないだろうかと考えています。

さかい あつし
by ko-sajiya | 2015-05-10 22:08 | お話 | Comments(0)

網戸を洗う

b0205288_14433321.jpg

野々との暮らしが始まってからありがたいことに朝のスタートが早くなった。
顔だけ洗いさっそく散歩へ。

戻ってくるとそのままクールダウンのため庭に放して自由時間。
その時、我々は草むしりや木々の剪定、玄関掃除…。
気分もスッキリです。

そして、朝ごはんがおいしい。

今日は、おまけに網戸を洗ってみた。
思い起こすとこれまでの人生の中で網戸を洗ったことがない。
子供の頃、父親がジャージャーと水をあてながら洗っていた風景は目に浮かぶけれど、結婚してこれまで住んだおウチでは、洗っていない・・・?なぁ。
網戸がなかったわけではないんだろうけど(なかった家もあるな)、それほど気にならなかったのだろう。

この家に越して1年半、ずっと網戸の汚れが気になっていた。

洗面所の窓の網戸を外してみて、お風呂場で洗ってみたら簡単に綺麗になった!
これは、気持ちいい!

元の位置にはめ直してみると…
おぉーーーすがすがし〜
外の緑が映えてとてもきれい、そして明るい!

これは、癖になりそうです。


kosajiya
by ko-sajiya | 2015-05-02 15:01 | お話 | Comments(0)

牛窓クラフト散歩 終了

b0205288_10112328.jpg

お知らせもできず、駆け抜けてしまいました。
牛窓からこと通りに点在する民家を巡りながら作り手の作品を見て頂く「第2回牛窓クラフト散歩」が開催されました。

北海道から沖縄までの日本各地で活動する作り手がここ、岡山の牛窓へ集まり、久しぶりの賑やかさです。

匙屋は、この唐琴通りに作業場があるので作業場を開放し、準備中の2階で展示しました。

2年に一度、開催されるこのクラフト散歩、前回の時、私達は岡山で家探しの真っ最中でしたが今は、地元の作り手として参加出来、まさか牛窓に住んでいるとは思ってもいなかったので少し不思議な感じがします。

建物の提供、食事の準備、会場のボランティア…このクラフト散歩では地元の皆さんにもたくさん関わってもらい一緒になって作っている感じがとても伝わってきます。運営の方々の大切にしているコンセプトが気持ちよく伝わってもきます。

人と人の関わりを大切に丁寧に積み上げて作っていく実行委員の皆さんに感謝の思いです。

そしてくにたちの匙屋でお会いしていたお客様のお顔が何組も…嬉しい限りです。ありがとうございました。


kosajiya


さあ、来月はドイツとスウェーデンへ行ってまいります。
また、怒涛の準備期間…。がんばります!
by ko-sajiya | 2015-04-21 10:43 | お話 | Comments(0)

ようこそ、野々。

b0205288_11434065.jpg

新しいパートナーがやって来ました。
2014年12月24日生まれの野々です。

友人の犬、チャーに子供が生まれたと1月に知り、それから里親として手を上げるかどうか毎日毎日考えました。
寄り添い、お互いを理解し合い信頼関係を築くのに子犬の1年間は、特に大事と言われました。
今年は展示会がいつになく多く、それに作業場やお店も整えあげなくてはいけない、地方へ泊まりで出かけることも多いことなど、面倒が見きれるだろうかと不安材料はたくさんありました。

でも、夫婦二人、日々の流れが二人の都合でどうにでもなる毎日。自分たちの都合ではない別の時間軸もあるといいねと話していました。
以前メダカを飼っていた時でさえ、自分以外の都合を生活に組み込むことの幅の広がりを感じておりました。

そして、母犬と5匹の兄妹の中でさんざん過ごした3月8日我が家へ野々がやってきました。

向き合うこと1ヶ月。
最初の2週間ほどは、こちらもなんで?どうしたらいい?ボスにならなきゃ!と右往左往していました。そうすると野々も右往左往です。
インターネットで犬のしつけを調べると、出てくる出てくる…困った人からの質問疑問、お答えする人の考え方もそれぞれ。
いろんな人の考え方を読み、人だけの世界の話ではなかったことに気づきました。
遊んであげよう、撫でてあげる気持ちいいでしょ、こっちのほうがいいよ。など人が思う判断ではないところで生きている別の生き物なんだと。
未知なる犬の世界、いかに犬の世界の事を気づいて理解してあげられるかと断然興味がわきました。

そしてボスではなく「パートナー」になろう!と距離感がつかめ、こちらの気持ちがストンと収まった途端、野々の動きも変わりました。

人と犬のお互いの「こうしてくれると嬉しい」を伝え合えればいいのかなと今は思っています。
野々も一生懸命こちらの希望に答えようと必死になってくれています。
こんなにも人に寄り添う事を喜びとしている動物だったとは知りませんでした。

身体も毎日見ていてもどんどん大きくなっていて、こちらの事を理解してくれるスピードも断然早く、私もしかして負けているかもとすこしばかり焦るこの頃です。

野々がやってきて、起床6時、朝昼夕の散歩、掃除の回数が増え、雑巾を洗う回数が増え、毎日運動会を終えた夕方のような身体の疲れ方で夜は9時過ぎには眠くなってきます。

でも、以前にもまして張り合いができ、笑顔と喜びに満つ毎日になったのは確かです。
これから長い付き合いになります。
いつも傍らにいてくれる相棒にお互いなれますように…。


kosajiya




photo:2015.3.8野々我が家へ到着
by ko-sajiya | 2015-04-06 13:17 | お話 | Comments(0)

ベニ ヲ サス

b0205288_19543757.jpg

もったいなくて捨てられないと段ボール箱いっぱいにためられた使い捨ての利休箸に漆を塗っています。

捨てられないと貯めたのは、小田原にある和菓子菜の花の社長、高橋台一さん。

匙作りの合間に少しずつ漆塗に仕上げてきましたが段ボールいっぱいの箸を受け取ってから何年経ったのでしょう。

箸と一緒に「捨てられない。」と言う気持ちを受け取ったこの仕事。
ゆくあてもない割り箸をどうしたものかと迷いながら段ボールに集めた想いを想像してみる。
漆を塗りながら、何度も何度も。

黒漆で塗り上げ、両端に朱漆をほんの少しのせる。
紅をさした途端…
朱が漂わせるこの雰囲気を上手く表現できませんがもう使い捨てとは言わせません。


kosajiya

匙屋も少し出展しています。↓

菜の花暮らしの道具店 in 伊勢丹新宿店
2015年3月4日(水)ー17日(火)
伊勢丹新宿店本館5F

菜の花さんで取り扱いのある作り手のものがいっせいにご覧いただけます。
お時間ありましたらお立ち寄り下さい。
by ko-sajiya | 2015-02-26 14:57 | お話 | Comments(0)

おかえり。おつかれさま。

b0205288_1826673.jpg

黄色い鳥器店さんでの展示会中に漆の塗り直しや修繕でお預かりした匙たちです。
1つずつ表情がその使い手色に染まり、誇らしげに見えます。
どれも大切に使って頂き、気にかけてそろそろ塗り直しをと、展示会場に持ってきて下さったかと思うと本当に嬉しいです。
また、しっかりと長く使って頂けるように修繕いたしますね。

松葉荘での匙屋に寄ってくださっていたご近所の皆さんにも大勢お会いすることができ本当に嬉しかったです。

今日は、漆を塗りながら久しぶりにお会いできた皆さんの事を思い浮かべていました。

くにたちから離れて1年半ですが嬉しい報告をしてくれる人も何人も…。
引き出物に匙を用意させてもらった可愛らしかったふたりが小さな赤ちゃんの顔を見せに来てくれて、その二人の顔が母親と父親の顔になっていたり。
ときどき立ち寄って仲良く作品を見てくれていたカップルが、結婚しましたとの報告をくれたり。
素敵な買い物をしてくださっていたおばあちゃまが変わることなくかっこよくてうれしくなりました!

皆さんとたくさんお話したかったのですが3日間では全然足りませんでした…。
挨拶もそこそこでちゃんとお話できなかった方には本当に申し訳ないです。せっかく来てくださったのに。

くにたちに住んで13年。お店を7年間。
たくさんの方に出会い、応援して頂いていたんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お応えできているのか不安になりますが只々、匙に気持ちを込めて日々作ることだと肝に銘ずる漆の時間でした。


kosajiya・・・(時々誰が書いているの?と聞かれますがさかいかよが書いております。漆担当です)
by ko-sajiya | 2015-02-11 19:34 | お話 | Comments(0)

隠し釘って

b0205288_17581637.jpg

このお正月は、黄色い鳥器店さんでの展示会のための匙作りやお盆作りを始めておりました。
匙を削る腕や手はそう長く持続するものでもなく、最近は1〜2時間匙を削ったら次はお盆のザグリ作業、カンナ作業などの立ち仕事、次は座り仕事を、と順繰り順繰りに進めるようにしているようです。
いくつかの作業を何ヶ所かに進められるのも作業場が広くなったお陰です。
そうやって体の一部に負担が行かないように工夫しているのですがどうしても作業場で連日仕事が続くと「脳」がやるせなくなってくることも。

そんな時は、DIYがとってもリフレッシュ出来てよいですね〜

今は、改装をどんどん進めたい気持ちをグッとこらえているわけですがたまに「今日は2階の改装をすすめよう!」と1日ふたりで取り組みます。

画像は、引き戸だったところを展示ができる壁に作り替えています。
表面は、薄板をモザイクに張り合わせて仕上げてみることにしました。
みなさん、隠し釘をご存知でしょうか?

細い釘、一本一本の首のところにクッションになるゴム?柔らかいものがついていて釘の頭と板の間でムギュッとなるわけです。
貼りたい板の裏にボンドを塗り、板の上から数カ所隠し釘を打ち込み、ボンドが乾いたら…。
b0205288_17581310.jpg

b0205288_1758940.jpg

なんと、抑えていたクッションと釘の頭ごと横からトントンと叩くとポロっと折れて、取れて落ちるのです。
板の表面には小さな穴が残るのですがとても小さなものです。

今回、隠し釘を打ちながらつくづく、「これ考えた人スゴイなぁ~」と何度もいいながらひたすら打っていました。
考えた人もすごいけどこれを作っている人もすごい。
釘には、板に打ち込む金槌の力には負けず、横から叩けば軽く折れる絶妙な折れ筋が入れてあるこの加工。
日本人かなぁ~?これ考えたの。
金属加工すごいなぁ。

kosajiya

1月30日(金)ー2月8日(日)
さかいあつし個展
場所:黄色い鳥器店<東京都国立市>
もう間もなく、DM発送させていただきます。
by ko-sajiya | 2015-01-09 18:42 | お話 | Comments(0)

                                                                 木を削って、うるしを塗ってスプーンを作っています。


by ko-sajiya

プロフィールを見る

匙屋

■2016.11.30
sajiya studio開店いたしました
<岡山県瀬戸内市牛窓町>
営業:水・木・金・土 11:00-17:00
どうぞお気軽にお立ち寄りください

住所
瀬戸内市牛窓町牛窓3012
お問い合わせはmailまで
sajiya4@yahoo.co.jp

■東京都国立市での
作業場兼お店は
2013年7月28日を
もちまして店仕舞いさせて
頂きました。
詳しくは→

・・・

匙屋HP

匙屋Twitter

2010.9月以前のブログ
  (06年〜10年8月の
   企画展など記録)

■匙屋のスプーン購入先
メールにてお問合せ頂けましたらお近くの取扱店をご紹介いたします。
当方にて、ご注文を承りお送りもしています。
詳しくはこちら→

カテゴリ

全体
おしらせ
お話
作品紹介

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月