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硝子の色

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こちらは「水たまりにポチャン」というグラスです。
グリーンの瓶と青い瓶を足して作った深い藍色のような色に仕上がっています。
お花を一輪もいいですね。
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クリアも人気ですがラムネ色の瓶から作った淡い水色やワインの瓶から作った深い色などもいろいろな使い方ができそうです。

硝子の厚さで色が変わっていく濃淡もとってもキレイなものですね。

「翁再生硝子工房 作品展」
7/2(月)まで匙屋にて開催中
日が長いですね。この期間中19時まで開店
どうぞお散歩がてらお立寄り下さい。

kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-28 17:17 | 作品紹介 | Comments(0)

硝子並びました。

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翁再生硝子工房の硝子が並びました。
明日より開催です!

クリアな瑞々しい風景です。

ぜひ、ご覧下さい。
by ko-sajiya | 2012-06-26 18:19 | 作品紹介 | Comments(0)

ドイツ報告 2カ所めの展示会 

さて、2つめの展示会準備です。
場所は、デュッセルドルフ。ドイツの西側にあり、オランダやベルギーへはすぐにいけるそうです。ICE(新幹線)で1時間半とか2時間といった感じだそうです。
オーナー夫婦は、それぞれアーティストとして活躍しながらギャラリーを運営しています。
こちらでも手ぬぐい巻いて搬入作業です。
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25サイズあるナンバースプーンをいつもは一列に並べるのですが今回はこんな風にしてみました。
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道からは大きな硝子越しに中が見られます。
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小さな匙を中心にドイツ語が飛び交います。ありがたいことです。
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kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-21 19:02 | お話 | Comments(0)

匙屋企画展 翁再生硝子工房 作品展

ドイツ報告の途中ではありますがここで展示会のお知らせです。

匙屋開店当時、縁あって知り合い、1年おきに展示をして頂き今回で3回目になります。
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最近では、DMをお渡しすると、「あ!あの再生の」と覚えてくださったお客様も多くいらして、初夏から店頭で揺れる風鈴もお馴染みとなりました。

ご夫婦の森岡英世さんと菅深雪さんで制作している翁再生硝子工房ですが
昨年は自宅に窯場を作りますます意欲的に制作されています。

4年前の最初の展示では、瓶を再利用するいろいろなアイデアがおもしろくてお二人をガラスの魔法使いのように見えていました。
そして、2回目には枠にはまらない自由な発想で作品が出来てくるのを感じて「オフビートな・・・」というタイトルでお願いしました。
そして今回は、電話で「今年はどんな展示会にしましょうか・・・」と世間話交えながら話しているうちに
「かっこいいのいきますか。ここらでビシッと!」
と盛り上がりました。

どんなかっこいいのが届きますでしょうか、どうぞご覧下さい。


kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-17 19:37 | おしらせ | Comments(0)

ドイツ報告 (color)

雲が空を覆い、その雲が幾重にも重なりのしかかってくる時期がとっても長いドイツだからなのでしょうか、カラフルな色づかいをよく目にしました。
今回お世話になった会場でも。
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2階の廊下の壁の色は、鮮やかな水色。
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階段を下りると
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黄色。
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モスグリーンへと続きます。
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色づかいや素材の使い方がとても素敵でした。

kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-15 19:21 | お話 | Comments(0)

ドイツ 展示の様子編

ハンブルクからさらに北へ、バルニッツという村でのアートイベントに出展しました。
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本当にうらやましいほどゆったりと広々とし、美しい場所でした。
ここに暮らす5組のアーティストがそれぞれゲストの作り手を招き、自宅兼アトリエを開放してのアートイベントでした。今年で9回目、昨年は4000人以上の来場者があったそうです

会場の中には、カヌーで来られるところも・・・
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匙屋が使わせて頂いたのは、2階のアトリエでした。
いつもと勝手が違い、少し戸惑いましたが手ぬぐい巻いて黙々と搬入作業。
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今回は、テキスタイル、鉄の作家、盆栽の作家(ドイツ人です)、絵画、光と紙、木工2組の出展仲間でした。
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広い庭には、この会期4日間の間、移動カフェが常駐してくれていたので食事に関しては夢のようでした。
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お茶の時間と言っているけど、シャンパンが・・・苺がたっぷりです。
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匙の反応は・・・次回とさせて頂きます。


kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-13 20:53 | お話 | Comments(0)

ドイツ報告(ほかの乗り物編)

これは、ハンブルグで泊まったホテルからの風景です。
駅からすぐ近くでした。
止まっている車は、ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディやBMWがずらずらずら〜と。
日本では高級車ですがドイツでは庶民の車、どれも使い込んだ感かもし出てました。
ちなみにタクシーは、見る限りすべてベンツでした。
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ドイツのアウトバーンも体感してきましたよ。
制限速度のないところでは、やはり軽々と170キロでした。
やはり車が違うのでしょうか。体感としてはあまり変わりませんでした。
前方に見えるのはアウトバーンに架かる動物用の橋です。
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道路で寸断された動物達の環境をつなぐものでもあり、動物の飛び出しを減らし車の安全も保っています。
ちなみにアウトバーン通行料なし!でした。
山の多い日本とは作る経費も管理費も違うのでしょうがドイツでの修繕はいたってシンプルでした。
痛んだ道路面を剥がして道路の近くに集積場あり、砕いて再び路面へ。

こちらは、郵便配達の車。楽器のホルンが郵便局のマークなんですね。
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舟にも乗りましたよ。
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観光客にも人気ですが日常使いの人もたくさんいて、ここでもチケットを買うこともなく検札されることもなく舟が着くと人々は各々乗り降りしていました。
鉄道もバスも舟もおおもとは一緒なので組み合わせが多彩な切符や定期券があるようです。
私たちは、時間を区切った乗り放題チケットを購入しました(2000円ぐらいで4人?まで鉄道バス舟乗り放題)

券売機が少なく、改札もないスムーズさに感心しきりでした。
ただ、車内をたまーに回ってくるコントローラーと呼ばれるごっつい男性に検札され、もし切符なり定期券なりを持っていないと罰金だそうです。何を言ってもぜったい逃してくれないそうです。
それが彼らの収入源だから。

遊んでばかりではありません。
次は展示風景を報告します。

kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-10 17:22 | お話 | Comments(0)

ドイツ報告(乗り物編)

ずいぶんブログをサボってしまいました。
帰国後の時差ボケがこんなに辛いとは思いませんでした。
疲れと時差ボケと旅ボケから抜けられず、容赦なくやってくる日常がこなせないまま1週間過ぎてしまいました。

しかしここで勢いつけて一気にご報告していきたいと思います。
今回は、乗り物編です。

現地に入る前に調べればわかることだったと帰国後知ったのですが
日本とのシステムの違いに右往左往させられました。
まず、改札がありません。
コンコースからそのままホームがあります。
どこで切符買うの???から始まりました。
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自転車車両もあるので駅の建物に入ってきた自転車がそのまま電車に乗って行きます。
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最初見た時は、とても不思議な光景に見えましたが、とても便利そうで理にかなっているなぁとうらやましくも見えました。当然、駅のまわりにあふれる自転車置き場の風景はありませんでした。

そして、コンコースにはたくさんの買い食いやさんがあります。
日本で言えば、立ち食いそば屋やキヨスクといったものですがこれも少し驚いたのですがフランクフルトの駅では、6〜7個並ぶその店はすべて、パン。それぞれのブランドで趣向は違いましたが基本パンと具材を選びそのままスタンディングで食べる人、食べ歩きながら先を急ぐ人、すべてサンドウィッチでした。
プレッツェルも大きかったです!
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白に赤いラインの電車は、ICEと呼ばれる高速鉄道、新幹線ですね。
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見上げると気持ちよく広がる大きな駅構内にカラフルな電車が並びます。
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自由席のあり方も日本とは違って、最初さっぱりわかりませんでした。
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これは、町中を走るトラムと呼ばれる電車です。
これには、チケットの買い方を悩まされました。

人に尋ね尋ね冷や汗かきながらでしたが、知ってしまえばどれも合理的で利用者の1人1人の責任に任された考え方になっていて、サービスする側と受ける側が同等になっていました。
ですから例えば無賃乗車などのルール違反には、厳しい罰則があるとのことでした。

次は、別の乗り物編です。(そんなに乗り物好きなわけではないのですが・・・システムが興味深かったです)

kosajiya
by ko-sajiya | 2012-06-09 20:42 | お話 | Comments(0)

明日から営業いたします。ドイツ報告(車窓編)

おかげさまで、たくさんの方の援助のもと無事帰ってきました。
初めてのヨーロッパの旅、四十を過ぎたふたりがはじめて見聞きし体験することばかりで本当に世界は広いと実感いたしました。

明日(6/2・土)より通常営業いたしますのでまたふらりとお立寄り頂けたらと思います。

ドイツ報告、まずはフランクフルトからハンブルクへ4時間弱の電車の旅をしたわけですが、驚いたことにその4時間弱の間中、三角屋根のちいさな街、広大な草原、森、三角屋根、草原、森、三角屋根、草原、森・・・・ひたすら続くのです。

ひたすらです。

三角屋根、草原、森・・・・

なぜ、こんなすばらしい景観がそれも広い地域で保たれているのかとても不思議でした。
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kosajiya

* スミマセン! 重複していた投稿を消したのですが、削除される寸前にコメントがついているのが見えたのです。確認出来ないまま消えてしまったのでコメント下さっていた方、ごめんなさい。もしよろしければもう一度お願いいたします。
 
by ko-sajiya | 2012-06-01 21:51 | お話 | Comments(0)

                                                                 木を削って、うるしを塗ってスプーンを作っています。


by ko-sajiya

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匙屋

■2016.11.30
sajiya studio開店いたしました
<岡山県瀬戸内市牛窓町>
営業:水・木・金・土 11:00-17:00
どうぞお気軽にお立ち寄りください

住所
瀬戸内市牛窓町牛窓3012
お問い合わせはmailまで
sajiya4@yahoo.co.jp

■東京都国立市での
作業場兼お店は
2013年7月28日を
もちまして店仕舞いさせて
頂きました。
詳しくは→

・・・

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  (06年〜10年8月の
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