木屑という価値 展

京都・メーリーゴーランドギャラリーにて「木屑という価値」展 開催中です。
b0205288_704091.jpg

b0205288_704164.jpg

「 木屑近影 」

小刀で鋭く削り落とされた木屑。

鉈(なた)で荒々しくそぎ落とされた木屑。

作業をすれば必ず生まれる木屑たちの中に自然の造形物と
見まごうものが度々混ざっています。
植物の蔓の様であったり、鳥の羽根に見えたり。

掃き集めて捨てるには、あまりに忘れ難く
いつしか作業場の棚に集まられた木屑たちを写真に収めて
古材の額縁をつけてやりました。   さかいあつし ー会場キャプションよりー
b0205288_704172.jpg

b0205288_70405.jpg

「 かけら 」

板材から大小様々な形のスプーンを切り分ける時に出る端材に
着目したオブジェです。

ひとつの行為(この場合は切り分けるという行為)から
意図した物(事)と意図しない物(事)が生まれることへの驚き。
そして普段は意図した物(事)しか見えていないことへの驚き。
言い換えれば、半分近くの物(事)を普段は見えていないのでは
ないかという驚き。

それらが製作の動機になっています。

作業場に当たり前のように転がっているもうひとつの世界です。

さかいあつし ー会場キャプションよりー

匙も並んでおります。
どうぞお立ち寄り下さい。

「木屑という価値」 さかいあつし個展
子供の本屋メリーゴーランド 併設ギャラリー
2015 6/27 - 7/8



kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-07-01 09:55 | おしらせ | Comments(0)

京都にて個展です。ー木屑という価値ー

b0205288_1671593.jpg

「木屑という価値」

私は毎日、木屑を作っています。

そして副産物としてできるスプーンを売って生業としています。

なんて言ってみたいものです。

工程上、どうしても生まれる木っ端や木屑の中にハッとするような造形を
見つけると、目の前の景色はひとつではないことに気付かされます。

要るものだけを見過ぎて、もうひとつの楽しい世界を普段は見落としているのでしょうね。

今展示会では、普段作っている木のスプーンやお盆に加えて、端材が見せてくれる
図らずも楽しい世界をオブジェや写真でご覧頂きます。


今回のDMに載せた文章です。


岡山へ越してきて間もない頃、京都にある‘子供の本屋 メリーゴーランド’さんから展示会のお話をいただき、京都での展示会初めての機会を頂きました。

絵本や写真集など素敵な本が並ぶその横でどんな展示にしたらいいだろうと考えました。

せっかくなのでスプーンを作りながら、これまでにもたびたびテーマにしてきた
「意識と無意識」をコンセプトにすることにしてみました。
もちろん副産物の匙も並びます!どうぞ選びに来て下さいね。

この頃の京都もしっとりとした良い時期では…。
ぜひご覧ください。


「木屑という価値」さかいあつし個展
子供の本屋メリーゴーランド<京都店>
2015.6.27Sat - 7.8Wed
27日・28日はふたりで在廊します。
お会いできれば嬉しいです。


kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-06-20 16:32 | おしらせ | Comments(0)

必見です。@牛窓

b0205288_1222546.jpg

牛窓の唐琴通りに「御茶屋跡」という建物が残っています。
朝鮮通信使や来賓の休憩、宿泊に使われていたという建物で贅沢な造りの立派な建物ですが現在では使われず傷む一方でした。
確かに素晴らしいはずの建物だとはわかるのですが、障子は破れ、畳の上には屋根土が積もり、庭も草木が伸び放題で初めて中を見せてもらった時は、なんだか肩をすぼめて見て回る感じでした。

その御茶屋跡を使って企画展が行われています。
赤磐市にあるカフェドグラス921ギャラリーの末藤さん企画で吉祥寺のRoundabout/OUTBOUNDの小林さんの展示です。

『機能と作用』展  新店舗 御茶屋跡とカフェドグラス同時開催

贅沢な造りの建物に負けない展示に、牛窓でこんな刺激的な空間を作ってくれたおふたりに感謝の気持ちでいっぱいです。

この企画が始まる前、準備がどれだけ大変だったことかと考えます。
野々の散歩で建物の前を通りかかるとほぼ末藤さんの車がありました。
時間をかけて、手間をかけて、蘇らせたのです。
風が通り、建物が息を吹き返したこの場所に、小林さんの愛すべき物達が並んでいます。
b0205288_1222462.jpg

ここに座り、感じ取ってみてください。
b0205288_1222321.jpg

そしてもうひとつ。
b0205288_1223085.jpg

牛窓にある瀬戸内美術館では、「井上有一展」が開催されています。

私が井上有一さんを知ったのは、うつわ菜の花さんでした。
菜の花さんには、いつもどこかに井上さんの作品が飾られていて、匙屋の個展の時もそれを背景に匙を並べさせていただたこともありました。

今回の展では、34点の未発表作品も見ることができます。
これだけの数の作品展を拝見するのは初めてであまりのダイナミックさに圧倒されました。
これは実物を見るべきものだとも思いました。

終戦間近の大空襲で教え子たちを亡くした井上さんは、その念を生涯抱えて、紙に載せる言葉にも大きく影響していました。
その中でも「貧」は、一番たくさん書かれたのではないかという文字です。
足るを知り、質素に暮らすことを自分に課して。

菜の花さんでの匙屋個展の時の紹介文に高橋さんから「清貧」と言う言葉を頂いたことを思いだしました。
うつくしい言葉、井上さんからきていたのかなと。

牛窓で開催されているふたつの展示、必見です。
まずは、今週末(14日で終わりです!)の予定に入れてみてください。

kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-06-11 16:46 | おしらせ | Comments(0)

日本でのものづくり、ドイツでのものづくり、スウェーデンでのものづくり

b0205288_22361960.jpg

今回もバルニッツの街を流れるトラベ川が美しく迎えてくれました。

ドイツ・バルニッツでの出展とスウェーデン・ストックホルムでの展示会を無事終えて日本へ帰って来ました。

日本はすでに夏日!?と聞いて覚悟していたのですがここ牛窓に戻ってみると、ギリギリさわやかな風にホッとしております。バルニッツやストックホルムでは多めに持っていった上着を重ね着したり、ミュンヘンではダウンジャケットが役に立つという寒さでした。
でも、初夏を迎え明るく照らす太陽に街の人々は、ウキウキしている様子でした。

訪独3度めということもあり、今回は自分たちの展示会の他にその土地の作り手の工房を訪ねお話を伺いたいと思っていたのですが、たくさんの方に助けて頂きながら、何組もの作り手の工房を訪ねることができました。

空いた時間では、いくつかの教会やお城も見学することができました。
そんな中で明るい歴史、暗い歴史を知り、その時々のお城や教会の役割、そしてそれが伝統や文化にどんな影響力をもっていたかを知ることは、とても重要な事だと思いました。
そんな国や政治の大きなうねりの中でも物づくりは、こつこつ、こつこつと続き、変わらず受け継がれているものの多さに驚かされ、感心すると同時になぜ続くのかという疑問も何度も浮き上がりました。

異国の地でたくさんの方とお話し、知ったこと、気づいたこと、思ったこと、考えなくてはいけないこと…果てしもなく広がります。

それぞれの国の歴史、その時の流れの中でモノを作るという仕事が担ってきた役割。

考えると眠れなくなりそうです。


kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-06-04 00:12 | お話 | Comments(0)

Statement

よその国の人々に当工房の説明をする必要が出てきたので、あらためて自分たちの
輪郭をまとめてみました。
ちょっと固いかな?


ステイトメント

私はさしたる目的も無く大学で法学を専攻した後、さしたる目的も無く企業に2年間在籍しました。
1990年代の日本において、多くの若者が私の様に無為に社会と関わる進路を選択しました。
そのような選択はかならずしも一般的ではないが、珍しいことでもありませんでした。
人生の早い段階で進路を選択して、それぞれのプロフェッションを作り上げていく教育制度を持つ国とは随分違う環境で育ちました。

私は、自我の成長過程で形作られた何かしらの欠落感に気付き、取り戻すベきものが何なのかを探すために、まずは人との関わり方を見つめ直し、暮らしを見つめ直し、そこで使われるものを見つめ直すことで人生の軌道修正を図ることにしました。

既に結婚していた私は、美術教育を受けたり、徒弟制度の中で修行する時間的、金銭的余裕がありませんでした。そこで実際に遭遇した人や出来事から自分の人生を振り返り、気付いたことを生活に役立てることにし、製作する物に還元していくことを20年続けてきました。

私は工芸家として、職歴の早い段階でスプーンに着目しました。
赤ちゃんから老人まで幅広い年代がお世話になるこの道具は今や日本において必要不可欠なものですが、食事をするための道具としては伝統的なものではありません。
触覚的に木製品を口に運びたいという嗜好の中に木製スプーンの存在価値があり、仕上げ塗装に漆(東南アジア一帯で採取される漆という木の樹液)を使うことで日本文化のひとつのしなやかさを表現できるのではないかというところに製作上の面白さを感じています。
私が日本で生まれ、日本で考えてきたことの良い面を充分に生かすために、また一方その文化背景だけに囚われないように日常の些細な事に関心を払い、注意深く観察して私の役割とは何であるかを常に考えています。

工芸家として美しいものを指向することは意義あることだと理解しますが、微笑ましいものを作ることが私にとっての役割と考えています。
私にとって美しいものとは、地面に落ちている一粒のドングリであり、風に揺れている木々の葉のことであり、絶対的な存在です。
それらを私が再現することは不可能であり、私の役割ではありません。
散歩に出掛け、辺りに目をやりさえすればよいのです。

良くも悪くも、しなやかな文化の中で相対的であることの価値に触れてきた私にとっての役割とは、美しいものから得た気付きを微笑ましいものに変換していくことではないだろうかと考えています。

さかい あつし
# by ko-sajiya | 2015-05-10 22:08 | お話 | Comments(0)

ドイツとスウェーデンへ

b0205288_20475850.jpg

b0205288_21104011.jpg

b0205288_2010379.jpg

寒さと重たい雲に包まれた季節を終えて、喜びの太陽の季節を迎えたドイツへ今年も行ってまいります。

Kunst Hand Fest in Barnitz
2015 5 14thu -17sun


バルニッツというドイツの北の小さな町に5組のアーティストがアトリエを構えています。
それぞれが5組ほどのアーティストを迎え、アトリエを開放し行われるクラフト&アートイベントに3年ぶりに参加させて頂きます。

画像は前回の時に撮影したものですがとてもうらやましい風景が広がる街でした。
バルニッツの街の様子を数字で調べると…
人口 828名
人口密度70人/k㎡…ちなみに東京国立市は9265人/k㎡
ゆ〜ったりとしております。

普段はのんびりとした小さな町ですがこのイベントの時は、たくさんの人が訪れ、各アトリエを歩いてまわりそして用意されたガーデンレストランで、のんびりと食事を楽しみます。

その場所に身をおくだけで幸せを感じるところです。

そして、そして
今回は4日間のイベント後、スウェーデンへ渡り、もうひとつの展覧会もさせて頂く事になりました。
ストックホルムでの作り手たちとの交流が楽しみです。

Konsthantverkarna
2015 5 20wed - 27wed


コンストハントヴェルカナとは…

匙を作り続けて20年。
何かしらのお役目を担っていると信じて行ってまいります。

kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-05-04 20:11 | おしらせ | Comments(0)

網戸を洗う

b0205288_14433321.jpg

野々との暮らしが始まってからありがたいことに朝のスタートが早くなった。
顔だけ洗いさっそく散歩へ。

戻ってくるとそのままクールダウンのため庭に放して自由時間。
その時、我々は草むしりや木々の剪定、玄関掃除…。
気分もスッキリです。

そして、朝ごはんがおいしい。

今日は、おまけに網戸を洗ってみた。
思い起こすとこれまでの人生の中で網戸を洗ったことがない。
子供の頃、父親がジャージャーと水をあてながら洗っていた風景は目に浮かぶけれど、結婚してこれまで住んだおウチでは、洗っていない・・・?なぁ。
網戸がなかったわけではないんだろうけど(なかった家もあるな)、それほど気にならなかったのだろう。

この家に越して1年半、ずっと網戸の汚れが気になっていた。

洗面所の窓の網戸を外してみて、お風呂場で洗ってみたら簡単に綺麗になった!
これは、気持ちいい!

元の位置にはめ直してみると…
おぉーーーすがすがし〜
外の緑が映えてとてもきれい、そして明るい!

これは、癖になりそうです。


kosajiya
# by ko-sajiya | 2015-05-02 15:01 | お話 | Comments(0)

牛窓クラフト散歩 終了

b0205288_10112328.jpg

お知らせもできず、駆け抜けてしまいました。
牛窓からこと通りに点在する民家を巡りながら作り手の作品を見て頂く「第2回牛窓クラフト散歩」が開催されました。

北海道から沖縄までの日本各地で活動する作り手がここ、岡山の牛窓へ集まり、久しぶりの賑やかさです。

匙屋は、この唐琴通りに作業場があるので作業場を開放し、準備中の2階で展示しました。

2年に一度、開催されるこのクラフト散歩、前回の時、私達は岡山で家探しの真っ最中でしたが今は、地元の作り手として参加出来、まさか牛窓に住んでいるとは思ってもいなかったので少し不思議な感じがします。

建物の提供、食事の準備、会場のボランティア…このクラフト散歩では地元の皆さんにもたくさん関わってもらい一緒になって作っている感じがとても伝わってきます。運営の方々の大切にしているコンセプトが気持ちよく伝わってもきます。

人と人の関わりを大切に丁寧に積み上げて作っていく実行委員の皆さんに感謝の思いです。

そしてくにたちの匙屋でお会いしていたお客様のお顔が何組も…嬉しい限りです。ありがとうございました。


kosajiya


さあ、来月はドイツとスウェーデンへ行ってまいります。
また、怒涛の準備期間…。がんばります!
# by ko-sajiya | 2015-04-21 10:43 | お話 | Comments(0)

ようこそ、野々。

b0205288_11434065.jpg

新しいパートナーがやって来ました。
2014年12月24日生まれの野々です。

友人の犬、チャーに子供が生まれたと1月に知り、それから里親として手を上げるかどうか毎日毎日考えました。
寄り添い、お互いを理解し合い信頼関係を築くのに子犬の1年間は、特に大事と言われました。
今年は展示会がいつになく多く、それに作業場やお店も整えあげなくてはいけない、地方へ泊まりで出かけることも多いことなど、面倒が見きれるだろうかと不安材料はたくさんありました。

でも、夫婦二人、日々の流れが二人の都合でどうにでもなる毎日。自分たちの都合ではない別の時間軸もあるといいねと話していました。
以前メダカを飼っていた時でさえ、自分以外の都合を生活に組み込むことの幅の広がりを感じておりました。

そして、母犬と5匹の兄妹の中でさんざん過ごした3月8日我が家へ野々がやってきました。

向き合うこと1ヶ月。
最初の2週間ほどは、こちらもなんで?どうしたらいい?ボスにならなきゃ!と右往左往していました。そうすると野々も右往左往です。
インターネットで犬のしつけを調べると、出てくる出てくる…困った人からの質問疑問、お答えする人の考え方もそれぞれ。
いろんな人の考え方を読み、人だけの世界の話ではなかったことに気づきました。
遊んであげよう、撫でてあげる気持ちいいでしょ、こっちのほうがいいよ。など人が思う判断ではないところで生きている別の生き物なんだと。
未知なる犬の世界、いかに犬の世界の事を気づいて理解してあげられるかと断然興味がわきました。

そしてボスではなく「パートナー」になろう!と距離感がつかめ、こちらの気持ちがストンと収まった途端、野々の動きも変わりました。

人と犬のお互いの「こうしてくれると嬉しい」を伝え合えればいいのかなと今は思っています。
野々も一生懸命こちらの希望に答えようと必死になってくれています。
こんなにも人に寄り添う事を喜びとしている動物だったとは知りませんでした。

身体も毎日見ていてもどんどん大きくなっていて、こちらの事を理解してくれるスピードも断然早く、私もしかして負けているかもとすこしばかり焦るこの頃です。

野々がやってきて、起床6時、朝昼夕の散歩、掃除の回数が増え、雑巾を洗う回数が増え、毎日運動会を終えた夕方のような身体の疲れ方で夜は9時過ぎには眠くなってきます。

でも、以前にもまして張り合いができ、笑顔と喜びに満つ毎日になったのは確かです。
これから長い付き合いになります。
いつも傍らにいてくれる相棒にお互いなれますように…。


kosajiya




photo:2015.3.8野々我が家へ到着
# by ko-sajiya | 2015-04-06 13:17 | お話 | Comments(0)

大入荷@Kameli apartment in 神戸

b0205288_21312738.jpg

今年初の大入荷です!

今回もいろいろな種類をご覧いただき、気に入ったものをお選び頂けたらと思います。

匙を作り始めて、20年になりますが最近は新作を!と言う感じではなく、これまで作り上げてきた15種類ほどの匙を安定して使い手のみなさまにお届けできればと淡々と作っています。

口当たり、握りやすさ、用途に合わせて試行錯誤してきましたがもし、何か提案がありましたらご遠慮なく教えて下さいね。

今回のお店、Kameli apartmentさんは、先日フィンランドとロンドンへ買い付けに行ってきたばかり。
珍しいものも並んでいますよ。ぜひ、お立ち寄り下さい。

匙屋 大入荷@Kameli apartment in 神戸
2015 3.28 - 4.12
# by ko-sajiya | 2015-03-25 21:51 | おしらせ | Comments(0)

                                                                 木を削って、うるしを塗ってスプーンを作っています。


by ko-sajiya

プロフィールを見る

匙屋

■2016.11.30
sajiya studio開店いたしました
<岡山県瀬戸内市牛窓町>
営業:水・木・金・土 11:00-17:00
どうぞお気軽にお立ち寄りください

住所
瀬戸内市牛窓町牛窓3012
お問い合わせはmailまで
sajiya4@yahoo.co.jp

■東京都国立市での
作業場兼お店は
2013年7月28日を
もちまして店仕舞いさせて
頂きました。
詳しくは→

・・・

匙屋HP

匙屋Twitter

2010.9月以前のブログ
  (06年〜10年8月の
   企画展など記録)

■匙屋のスプーン購入先
メールにてお問合せ頂けましたらお近くの取扱店をご紹介いたします。
当方にて、ご注文を承りお送りもしています。
詳しくはこちら→

カテゴリ

全体
おしらせ
お話
作品紹介

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月